このページでは、ブラウザ版3or6で遊べる各モードの内容と、ゲームのルールを細かい仕様まで含めて説明します。
コンピュータを相手に1人で対戦できるモードです。あなたが白、CPUが黒を担当します。
CPUの強さは「弱い・普通・強い」の3段階から選べます。弱いはこれから覚える人の練習相手、普通は基本的な攻めと受けを行う標準の相手、強いは数手先の脅威まで読んでくる上級者向けの相手です。
対局の準備(盤面サイズ・障害物・先攻の選択・コマの取り合い)は、オフライン対戦と共通です。詳細は下のルール詳細をご覧ください。
「自分→相手→自分」の3手で白の勝ちを決める、詰将棋スタイルの1人用パズルモードです。問題はプレイ中の端末上で毎回自動生成されるため、無限に遊べます。
正しい1手目を置くと黒が最善の受けを打ってくるので、決め手を置いて勝てば正解です。勝ちにつながらない手を置いた場合は、その手がなぜダメなのか(黒の受けや反撃)を最後まで見せてから盤面がリセットされます。
答えを見るボタンを押すと模範解答が自動再生されます。正解後・答えの後には、初手が作る勝ち筋、黒の受け、決め手を盤面図つきで示す解説が表示されます。自力で正解した場合の解説と答えの再生は、あなたが実際に置いた手順に沿って行われます。
盤面をリセットボタンでいつでも問題を最初からやり直せます。置いたコマは白黒とも手元に戻ります。
注意点として、詰め3or6でも自滅のルールは有効です。決め手のつもりで置いた手が自分の3連を挟ませる形になっていると、その時点で失敗になります。
1つの端末を交互に操作して、2人で対戦するモードです。スマホを手渡ししながら、またはPCの前に並んで遊べます。
盤面サイズ・障害物・先攻・コマの取り合いをすべて自分たちで設定でき、3or6の全ルールをそのまま楽しめます。
離れた相手とのオンライン対戦は、要望が多ければ導入を検討します。ご意見は運営者情報・お問い合わせページからお寄せください。
勝ち方は2通りあります。1つ目は、自分の色のマスをタテ・ヨコ・ナナメいずれかに6マス以上連続で並べること。2つ目は、相手の「ちょうど3マス」の連続を、その並びの両端で自分のマスによって挟むことです。
勝ちパターン1:6マス以上並べる(白の勝ち)
勝ちパターン2:相手の3連を挟む(黒の勝ち)
挟みが成立するのは相手の連続がちょうど3マスのときだけです。4マス以上に伸びた連続は挟んでも勝ちになりません。
自分のコマを置いた結果、自分の3連が相手のマスに両端から挟まれた形を自分で作ってしまった場合は、相手の勝ちになります。攻めの手が思わぬ自滅にならないよう、コマの形をよく確認しましょう。
1回の配置で「自分の勝利条件」と「自分の自滅」が同時に成立した場合は、置いた本人の勝ちが優先されます。たとえば6連の完成と自分の3連が挟まれる形が同じ手でできたときは、6連による勝利が先に判定され、その時点でゲームが終了します。
盤面サイズは6×6・7×7・8×8から選べます(デフォルトは7×7)。障害物は「どちらのコマも置けないマス」で、なし・おまかせ配置・自分で配置から選べます(デフォルトはなし)。先攻はどちらが先に置くかを決めます。
コマの取り合い(ドラフト)では、カギ・2連・ナナメ・1マスの4種類×各7個の山から、使いたいコマを交互に選びます。1人10個まで取ることができ、これとは別に3連のコマが両者に1個ずつ最初から配られています。
取り合いに使う4種類(各7個)
3連(最初から1個ずつ)
先攻から交互に、持ちコマを1個ずつ盤面に置いていきます。コマは回転させてから置けます。コマ同士や障害物に重ねることはできません。
置ける場所が1つもない場合は自動でパスになります。置ける場合でも、あえてパスすることができます。
どちらかが勝利条件を満たすか自滅した時点でゲームは終了します。それ以外に、両者が続けてパスした場合、または両者とも置けるコマがなくなった場合もゲームは終了し、そのときは盤上のマス数が多いほうの勝ちになります(同数なら引き分け)。
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